四谷学院予備校の費用はどれくらい?

トータルすると100万を超える

3教科型であれば37万5000円となっています。
早慶理系・関関同立理系・私立理系が理科2科目型が38万5000円、理科1科目型が37万5000円となっています。
文系はそれより5000円低めに設定されているなど、コースによってとても細かく分けられているという点が特徴的です。
この様な授業料に加え、諸経費が全納で私立型が4万3800円、国立型が4万8800円、これは年間テキスト代や校内テスト代、55段階テスト代や進路情報冊子代、通信費や冷暖房費・施設維持費などを含みます。
スマホ教材以外に英単熟語帳と55段階テストによる対策を希望するという場合にはオプション申し込みが必要とされており、55英単熟語オプションは10000円です。
2学期以降開始すると特設ゼミ・単科ゼミ・55オプションがあり、このオプションには医学部特設ゼミや小論文単科ゼミなどがあります。
これらのオプションは高卒生コース在籍者を対象として設けられ、高卒生コースを受講せずこのゼミだけ受講するということはできません。
医学部特設ゼミは英語・数学(�TA�UB�V)・物理・化学・生物から選択し、週1コマで20万円となっています。
この授業は1クラス1名から5名に限定した授業で医学部合格に向けた内容を学習します。
小論文単科ゼミは週1コマで3万1000円となっています。
このように、様々なオプションも設定されており、コースに応じて取れるようになっています。
四谷学院予備校に通うという場合には、費用については1年間で100万円を超えると考えておくとよいでしょう。
細かく設定されたコースや55段階という段階的なステップによって、希望する進路の実現に向けて具体的な授業を通して効率的に学べるシステムが構築されており、自分の進路に合せて選択することができます。
このように、このスクールでの料金は細かく分けられており、トータルすると100万を超えると言えます。

55段階個別指導、科目別能力別授業といった他にはないダブル教育 / 入学時には入学金のほか、授業料や諸経費、各種ゼミの合計金額が必要 / トータルすると100万を超える